3.7アップデートマップ マニア向けまとめコラム キラーサバイバーの今後

3.7アップデートマップ マニア向けまとめコラム キラーサバイバーの今後

アップデートでのマップの変化

ptbでの変更がほぼそのまま実装された格好です。少し変更の有ったマップは死んだ犬の酒場でしょうか?
ここは現状唯一壊せる壁が実装してありますが、壊せる壁の配置がより攻略が必要な生成になったようです。
二階には壊せる壁に囲まれた一方通行の部屋ができたり、”壊さないほうが強い壁”が存在します。
壊すことで逆にサバイバー有利な生成になってしまう壁もあるのでキラー側はよく見て壊すかどうかを決定する攻略要素が追加されていますね。非常に興味深い調整だとおもいます。

コントローラー感度

コントローラー感度はptbのまま実装のようです。
これでpcとの感度差はそこまでなくなりました。
ですが相変わらずマウスのほうが可動範囲は大きいですが、十分対応範囲内での差であって、コンシューマー版とpc版の差が埋まった格好です。
あとはfpsの安定化ですね

マップの板窓の今後

修正の入ったマップは軒並み板窓の調整が入り、いままでのように
チェイスをしていたらそれだけでデメリットとなりました。

板の枚数に変更は無いようですが配置が絶妙で何処かでマンパワーを使ってキラーを凌がないとイケない場面がふえる生成です。

ざっくりいうと板と板の間隔が非常に遠く感じ、少なくも感じるはずです。

サバイバーの必要な要素

変更の有ったマップは特にですが、板一枚一枚の価値が非常にあがりました。ひるませるだけの板待ちを2回程度すればマップの一角が空白状態になるような生成になりました

マップの生成ルール

これは印象ですが、1まあまあ強いポジションが一つアレばそのサイドにあるポジションは2弱い 3そこそこ強い という生成ルールになっているようです。
そしてこの123を使い切った時空白地帯ができます。
ですので板を温存するという観点が非常に重要です。
序盤でバンバン板を使っていると後半は今まで以上に詰みます。


サバイバー立ち回り

今後は隠密、板温存、パークの使い方が非常に問われるゲーム性になるようですね。
板を使った時のリスクが以前の環境にくらべて跳ね上がりました。
相打ちでもとられて板を無駄に使ってしまうと非常に苦しい展開になるでしょう

キラー

変更のあったマップはとくにマップの知識があると良いでしょう、
この板は強いのか、弱いのか、板を壊してサバイバーどっちに逃がすかなど基本的なところをしっかり見ていくメリットが非常におおきくなりました。
とくに板を壊す方向は重要で、先述のルールで1のまあまあ強いポジションで板を使わせたとしましょう。そうすると、そのサイドの生成には必ず弱いポジションが生成されています。
ですのでそこに向けてサバイバーを逃してやるとチェイス時間の短縮にもなるし、1・2・3のうち、1・2のポジションの板を使わせればその一体は明確な空白地帯ですのでキャンプも非常に強くなるでしょう。

サバイバーはチームを組むメリットが明確に
キラーはより戦略性があがった

サバイバーの野良専門は少し厳しくなりそうです。
板をバンバン使われるだけで勝ちの目が非常に薄くなります。
ですので組んで戦うほうがストレスは少なそうですね。
これは他ゲーも同じですが、野良は所詮野良です。
ですが野良でゲームを詰めていくのこのゲームのおもしろいところですね。

キラーはマップの知識、生成を熟知すると良いでしょう。
知ってるだけで有利をとれる場面が増えます。
コントローラー感度もあがり、近距離旋回には完全対応できるようになったのでかなり戦いやすくはなったのではないでしょうか?
ですが序盤の発電機は依然早いままでしょうね。

ですがそこで諦めなくても良くなったのが今回の調整です、板をしっかり使わせて弱ポジに追込みつづければ逆転は可能なはずです。

パークに意味が出た

キラーサバイバーともにパークに意味が出ました。
これはマップが狭まったことで副次的に発生した要素です。

板窓の間隔がひらいてるから→しなやかなどの任意発動パークをつかう。
板窓がそこまで強くない→まやかし、野蛮で距離を詰める。

こういった駆け引きが発生しやすくなるでしょう。

チェイスだけやってたら終わり

終わりですw
板が減りました。以前は4人前の板がありましたが、いまは一人分しか有りません。
非常に重要な板もあります。バンバン使っていては圧殺されてしまうでしょう。

ですので、そもそもチェイスをしないように隠密パークをつける、トンネルされづらいように逃走系パークを積むなどの意味がでてきましたね。
いままでのように デッハ、アイウィル、ボロタイ、DSみたいなテンプレで挑んだ場合一人目で板を使い切ってしまって後半詰む展開が増えるでしょう。マップが狭まったことで這いずりもやりやすく救助しづらい展開になるでしょう。

板を使ったエリアは非常に弱いポジションになります、強引に助けたところで、延命のためにその周りの板を使われると同じく後半詰みます。
場合によっては捕まるほうがメリットになることすらでてくるでしょう。

サバイバーはクレバーな立ち回りと大局観が必須なのは間違いないです。

まとめ

マップが狭まったことでいろいろなものに意味が出てきたのが今回の調整です。
マップの知識、パークの使い方、連携方法、管理状況などゲームとしてタクティカルな方向性に向かっていく良い調整では無いでしょうか?
ナーフという言葉で片付ける以上にバランスを意識した調整になっていると感じますね。

次回は実戦をこなしてみての印象について語ります。

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