3.7環境サブで使うならこのキラー講座1;ハグ vol1

3.7環境サブで使うならこのキラー講座1;ハグ vol1

3.7環境へ更新が入ってまた環境が変わり、バグも修正されたこともありハグが相対的に強化しました。

ハグは実装当時から強化され続け、環境変化も相まって非常に強力なキラーとなってます。
癖はありますが、面白いキラーですのでぜひとも使ってみてください

ハグの初動

まずはマップ開始時にすることは
「発電機の位置を確認する」
「罠を描く」
この2つのみです。

他のキラーでしたら、「サバイバーのスポーンポイントへ直行」が最適解ですがハグの場合は違います。

ゲームが始まった瞬間にとりあえず足元に罠を書きましょう。
そして、サバイバー行きたい方、発電機を固めたい方に移動しながら罠を7-8個程度書いておきます。
初動の罠ストックは1-2個余裕をもたせるのがセオリーです。
これはチェイス中にも罠を描くことで板グルを拒否できるためです。

初動はまず固めたい発電機をみつつ、罠を描くのみです。

サバイバーを見つけたら?

初動で…特に罠を4-5個書いた当たりでサバイバーを見つけることはままありますが、ここは無視するのがセオリーです。
せっかく見つけたサバイバーを見逃すのは他のキラーだとありえない行動ですがハグなどの設置系は例外です。

わたしは配信中によくいっているのが「まだ開店してないから」とよく言っています。
ハグは罠をまず設置してからが本番です。
書いてる間に1ツ2ツ発電機がつくかもしれませんが、罠さえ書いてあれば十分取り返せますのでまずは罠の設置が最優先です。

ただし、無条件で攻撃がヒットしそうならもちろん殴ります。そして、罠の設置具合、相手の逃げた方向をみてその後の行動を決めましょう。

ハグのチェイス

ハグのチェイスで気をつけることはまずは 足で追わないのが基本です。
ハグは足が遅い4.4m族なのでまっすぐおっていたら全く追いつけません。
ですので、罠を仕掛けて踏ませます。そして、罠と自分で挟み撃ちをして攻撃を与えるのが基本となります。

足で追うときは追った先に罠があるか?
もしくは確実にヒットできる距離であるか?
この当たりを意識しながチェイスします。

相手が罠を踏みそう!

相手が罠を踏みそうなときは ワープボタンを連打しておきます。
コレは最速でワープして攻撃を当てるためです。

ただし、板を挟んだ位置の罠は、サバイバーが適当に倒した板に当たることもあるので慎重に飛びます。
なにもない平地の場合は連打一度です。

ワープしたあと 幻像の仕組み

ハグの現像の仕組みとして、必ず相手の方を向く、というルールがあります。
ありますが・・・現在バグなのか、専用サーバーマジックなのか、向いてくれないときもありますので
ワープしたあともしっかり目で確認して攻撃しましょう。

幻像は索敵にも使えます。
最速でワープしてない時などはサバイバーの方を自動で向く仕組みなので遅れてワープした場合は幻像の方向からサバイバー位置を割り出せます。
ですのでワープ後サバイバーが見つけられないときは幻像を見ましょう。幻像が向いてる方にサバイバーは必ずいます

キャンプ

ハグは待ちが強い防御型のキラーです。
あっちこっちに見つけたサバイバーを追っていたら一瞬でゲームセットです。

ですので、特に一人目を首尾よく捕まえることができたらしっかり防衛します。

キャンプ議論はdbdでよくされますが、キャンプと考えずフェーズと考えるのが私は良いかと思います。

まずは索敵フェーズ、そして追跡フェーズ
追跡で”勝利”し”利益”を得る
”利益”を得たので今度はそれを奪い返そうとする敵から”防衛”する

このロジックで視点を統一したほうがハグは戦いやすいです。
平たくいうと一人目捕まえたら逃さない。
コレが基本です。

サバイバーの実力を見分ける

ハグは防御型でエリア遅延と人的遅延を選択できる

コレがよくわからないサバイバーだと簡単なキャンプでチームは崩れハグの勝ちです。適当に目の前をウロウロしとけば足跡を平気でのこしたり、無理に走って来たりするはずです。
そういう行動をみせてきたら、1番きつい行動をお見舞いしましょう。甘え行動にはお仕置きですね。


ですが上級者サバイバーはもちろんそれ込で行動してきます。
ハグはチェイスも得意じゃないし、救助もしずらい、だから一人で救助に行くのは危険だし・・・
というロジックでちゃんと動けるのがやはり上手いサバイバーと感じるはずです。アドオンの知識もあるサバイバーなら一度でも罠を踏んだのをみただけで行動を変えてきます。
このことはキラーをプレイしていれば相手の行動から意図が透けて見えるはずです。
最初の救助の仕方、チェイスのされ方から、このサバイバーはどれだけハグのことを知っているかを見抜きましょう。
わかってるなと思うサバイバーがいる場合は警戒に値しますのでそのサバイバーの行動をよく見ておきましょう。場合によっては後回しにする判断も○です
知らないなと思うサバイバーはやはり甘えた行動をしてくるのでそこはしっかり咎めましょう。

この甘えた行動を咎めやすいのがこのハグというキャラです。マイナーキラーですので知識差をおしつけるだけでも相当立ち回りやすいはずです。

キャラ性能

メリットとデメリットを書きますのでしっかりキャラ性能を把握して行動しましょう

メリット
・罠が強い。踏めばダメージ確定
・背が低い、みずらく近づきやすい
・心音が狭い24m 観察虐待で16m エグい
・背が低いのでライトに当たりづらい
・パーティーのゴリ押しに能力的に強い 地下が鬼強


デメリット

・足が4.4族で遅い
・背が低いのでトウモロコシ畑が鬼 見えない
・パーティーに罠管理をされるときつい場面がある
・強ポジで発電機が固まった場合追いつけない
・罠を描く時間がかかるので初動が終わってる

メリットは押し付けて、デメリットは行動でフォローするのがセオリーですので相手をよくみてこちらの行動をきめましょう

→ハグ講座立ち回り編2 へつづく


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